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ベルトのコーディネート

ベルトのコーディネート

『おしゃれの隠し味』といわれるベルト。それだけにおしゃれの上手・下手は、このベルトの使い方に表れるともいわれています。

そこで、あなたのセンスがキリッと引き締まる『知って得するベルトのコーディネート』をいくつかここにご紹介します。

ベルトを使ったひとクラス上のおしゃれを、ぜひお試しください。


フォーマルベルト

<慶事>

結婚式、パーティー、祝賀会などは、華やいだ雰囲気に合うベルトを選びましょう。

革のプレーンな黒色のベルトまたはワニ、オーストリッチなどの天然皮革が豪華です。

<弔事>

金具が目立たぬものを。色は黒が基本です。また金具はシルバー調を選んでください。


ビジネスベルト

無地系のオーソドックスなものが基本のビジネススーツ。それだけにベルトでの演出がキラリと光るときです。

黒・茶色の二色を使い分けるだけでも、おしゃれ効果があります。留め具はピン式がオススメです。

『合わせのベルト』として、シンプルなものを中心に考え、週末などアフターファイブがあるときは、デザインの良い型押しベルトなどでおしゃれをしてみては?


ビジネスカジュアルベルト

最近では『ジャケット&スラックス』もOKという時代。そんな時ベルトがコーディネートの要となります。

『一枚もののシンプルなベルト』にするとカジュアル感が強くなり、反対に『爬虫類調のベルト』などは『おしゃれな実業家』といったリッチなイメージになります。


タウンカジュアル&スポーツカジュアル

ショッピングやスポーツ、様々なシーンに相応しいベルトを楽しむ絶好の機会です。

ジーンズに関しては幅広の一枚革ベルトが定番です。またウエスタン調のベルトにすると同じジーンズでもライトな感じになります。

スポーツカジュアルではアフターテニスっぽく決めてメッシュベルトなどはいかがでしょうか。



●●●ワンポントメモ●●●

☆ベルトの色は、靴の色と合わせるのがコツ

☆ベルトのデザインは、プレーンなものと特徴のあるものを好みに合わせて取り揃える

☆本革のベルトは、身体によく馴染み、耐久年数も長く、高級感をもたらす効果がある

☆ベルトの幅は、30mm 35mm 40mm が一般的

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